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2008年08月20日

テレビの賑わい。。

ワンルームの部屋で 自分以外に声を聞かせてくれる
唯一の電化製品がテレビなんだけど、今はオリンピックで忙しそうだ。。

スポーツにかける情熱も汗も キラキラして美しい・・
そして、苦しい練習や自己管理を乗り越えてたどり着いたメダルの
なんと輝かしいことか・・
涙と感動・・ 歓喜の声をあげる選手たちのくれる感動は計り知れない。。

そういった たぐいのドラマは人々の心を釘付けにし、一時 我が身の
置かれた苦悩の日々を忘れさせてくれるね。。

だが、俺は興味ない。。

勿論、バカ笑いを誘う 上っ面の番組よりはましだと想うが
俺には あの汗も勇気も努力も 心身ともに痛いオーラだ。。

ああ・・ 俺は疲れているんだな・・ってしみじみ想う。。

スタジアムに訪れ 声援をあげる人たち・・
テレビのまえで一喜一憂する人たち・・

みんな、凄いな。。 頑張ってるな。。 羨ましいな。。


この社会に組み込まれて およそ半世紀。。
自分の足元の安定さえもできあがらない半端モノには、浮世のお祭りにさえ
参加することも無い、足固めの毎日に追われている。。

オリンピック。。  世界を又にかけて 戦う人たちを見せ付けられて
キリキリ痛いオーラに テレビをつけられないこの頃です。。  

Posted by レイ-FC at 22:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月20日

何処へ行こう。。

バッグにいろいろ 詰めて 出掛けよう。。
二日・・ 三日・・  この地を離れて、独り旅。。

浮世のことは ほっといて、自分勝手に東へ・・ 西へ。。

俺のことだから 一晩で ギブアップ ?

それでもいいから 独り旅に出掛けたい。。



俺は他人に依存し過ぎる。。
この街にいて、「独りだなんて想わないで・・・」って言ってくれる人はいる。
でもね、人は結局 独りで生きるんだよ。

どんな事も 人に依存していては、自立できない。。

優しい時間ー 愛し合う時間ー 想いやる時間ー  そんなこと意外は一人で生きる。


もう いい大人なんだから・・   
少年の心は魅力的だけど、大人の心で包み込んでやりたいね。。

ホント・・ そんなイイ男に憧れる。。


到底 たどり着けない 旅だけど・・・   

Posted by レイ-FC at 21:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月18日

独り言

人は自分が一番 かわいい。。

まったくの独りっきりで生きるなら それも良しだろうが
生きる毎日の中で、関る人・・ とりわけ大切な人には気配りをしたい。

俺に関る人は 皆 いいかげんだ・・


その度に 俺は がっかりして 不信感をつのらせる。。

「この人と関っていていいのか・・」
「俺はどうでもいい 人間なのだ・・」 と・・

=人の為に 自分の時間を削って動き回る奴はバカだ・・=

東京に居ると そんな声が聞こえてくる。。

昼の職場に 普段は話さない若い女の子がいる。
たまたま、女性ボーカルの話題で話ができた・・
「良かったらCD貸しましょうか・・」 「ありがとう・・よろしくね」

そんな会話があって 一ヶ月。。 
その子は 何もなかったようにすれ違い、何も言わない。。

俺が・・ 「面倒だったら いいよ・・」と言うと
「ごめんなさい・・ ただ、忘れているだけだから・・  
 近い内に 持ってきますね・・」 と言う。。。

あああ・・ この子は バカだ。。 と想った。。


こんなこと・・ 付き合っている人だったら、別れる原因になりそう・・


その後、 その子とは 話してないけど・・ 
その子も 話掛けられないだろうね。。 

でも、いいんだ。。 俺も、関りたくない。。  

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2008年08月16日

眉山

母の生まれ育った町は 山陰の田舎である。

私の幼い頃は 近所に醤油を借りにいったり、煮物を分けてもらったりする
人情のあるところだった。。
しかし、隣の親父さんが怒鳴っているのは知らなくても 家のオヤジが
怒鳴っているのは 日常のことで、何故か近所のおばさんらは私に優しかった。。

この町で誇れるものは 大山(だいせん)だろうか・・
伯耆富士と称されるほど すばらしく綺麗な円錐形のお山である。

この辺りのおばあさんたちは、この山を大山さん・・と仰ぎ、毎朝 手を合わせて拝む。。
私の母もそうだった。。

朝日はその、美しい大山さんの右肩から現れ この町を優しく照らし、今日一日を
元気なものにして、おばさんたちは良く働いた・・

この歳になって そんな母がいつも心に想っているのは 別れた父親の面影だろうか・・
もう、百歳にもなろうかという その人は 長崎で健在だという。。
母親を亡くしてもう、47年・・ 母は肉親といえる人の無い中 気丈に生き抜いてきた・・

父親に会いたい・・ 
以前、気を利かせた人が仲を取り持ってくれようとしたが、母は断った。。
「会ってどうなるものでもないから・・」
それでも、きっと その想いは いつまでも心に残り 悔いているに違いない。。

母はいつからか 女を捨てて 夫と戦ってきた・・
生きる場所の選択肢の無いまま、歳をとり 人生の終わりの夢を見ている。。

「私が死んだら、遺骨は大山に撒いて・・」

この地を愛し、この地しかしらない母。。
私はあなたを愛していますよ。。
また、帰って 尽きることの無い あなたの話をいっぱい聞きますから
待っていてくださいね。。

「眉山」 映画を観て 今日は久しぶりに、母を想う日になりました。。  

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2008年08月15日

休み

きっと・・ 叶わぬ夢を追いかけている

そう・・ 君が言うように その夢はきっと 叶わないと決めている。


片方の心は それでいい・・ と、諦めにも近い心境で許そうとしているのに
もう片方の心は、「そうじゃない・・」もっと違うモノが待っている・・と 想いを馳せる。

世間では そんなこと  想いもしないか・・
皆 同じようなものだと思ってきたが、俺は少しばかり あなた達と違うのか・・



「さるすべりの花が綺麗ね・・」と貴女は 微笑む。。

郊外を走る 車の窓から そこらじゅうをきょろきょろしては、「ねぇ、ほら・・」と
運転の邪魔をする彼女は 重そうなオシリを フワフワさせてはしゃぐ。。

果たして 俺はこの人と どうなっていくのだろう・・


でも いいのかもしれない。。

今を精一杯生きて 歓びを積み重ねていくしかないのだから・・ 



七日間の夜勤を終えて 朽ち果てそうな肉体を労わりながら
今日は 少しだけ 穏やかな思考でまどろんでいる。。





   

Posted by レイ-FC at 18:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月11日

こっちに来て 3年・・
ほとんど休みも無く仕事だらけの日々を送ってきたから
夏休み・・といわれても 困る。。

だから・・ 夜勤仕事を目一杯入れた・・

それでも 昼間は暇である。

胃腸が健康なら 24時間働いても 苦にならないよ・・

怖いのは 『暇』だ・・

独りでじっとしていると 死神に連れ去られそうで・・

死ぬのならいいけど 半殺しはごめんだ。。



誰の役にたつ訳でもなく、必要とされることも無い。。
唯一 メシ食おう・・と誘っても 答えは NO・・ 

みんな 傍にいる人がいて 俺の相手などしていられない。。

元々 人との協調性に欠け 裏切られると 切りたくなる。。
こっちに来た 目的と誓いは いとも簡単に裏切られる。。
俺はそんなに 都合のいい男ではいられないよ。。
俺の人生も大切なんだ。。
 
ずっと 幸せをやりたかったけど・・  俺に幸せをくれない君はダメです。


ああ・・ こんなこと書いてるのも 暇 だからだな・・  

Posted by レイ-FC at 16:52Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月08日

病気・・

言葉はなるべく 丁寧に・・ 投げやりでなく、協調性を保った。。

声を掛けられれば 明るく受け答えをして、うっすらと なにげに笑いもしてた・・


でも、空気は張りつめ 誰も 余計な口をきかない・・

俺のセイだ・・

気がつくと 難しい顔をしている自分がわかる。。


帰ろう。。  俺はここに居ちゃいけない・・
存在そのものが 人に迷惑をかけるなんて・・  まったく。。


でも、仕事は少しでも 進めておきたくて 昼休み無しで 作業をしていたら
俺より勤務歴は短いが 気のいい人が声を掛けてくれた・・
「お昼、ちゃんと 食べました ? 」

とってもありがたい言葉だったけど・・
明るく・・ 「今日は難しい顔してて、ごめんね~」って言えたらいいけど・・

言葉にならない 言葉を返しただけだった。。


苦しい・・  疎外感の塊・・   きっと、病気なんだと解っている。

この世に俺はたった 一人・・  そう思ったら 病気なんだ。。


夕べ・・ 可愛い甚平姿にドラエモンのお面を付けた 
二人の孫が 画像でやってきた・・
カキ氷 片手に 度アップの娘たちの画像も・・ 

故郷の友人も・・ 仕事の先輩までも メールをよこした・・


みんな・・       死んだら 怒るかなぁ・・・  

ためらい傷・・ って、良く判る。。  

Posted by レイ-FC at 14:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月08日

海の底・・

久しぶりに夢をみた・・

なのに とても嫌な夢・・

目が覚めて まだ、胸が痛い・・

俺の思考は どうなっているんだろうね。。


いつも 心を揺さぶられ  試される見える世界は
脳をかく乱し まどわす。。

そんな腐った闇の向こうには 真実が潜んでいるのだろうか・・

到底、自分には たどり着けるモノじゃない。



独りがいい・・   独りで生きていけるものなら 

誰とも関らず 独りでいたい・・・  

Posted by レイ-FC at 06:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月06日

温かい日。。

焼けるような熱い陽射しに 海面がキラキラ光る・・

今日の浜辺は 穏やかで 波も静かだった。。

テラスに水を撒いて ブラシをかけた・・
ビーサンで濡れた足が気持ちイイ。

愛車をピカピカに磨き上げた時のように 俺の居場所が生まれ変わる・・


今日の酒は チョット 旨い。。

軽く食事を済ませ 酔ってまどろむ頃には
勢いの良かった陽射しも そろそろ さよならの時間だ・・

と・・・    太い株の くわず芋の葉が 揺れた・・



「やっぱり ここなのね・・」  

やってきた その人は横向きの俺に 真っ直ぐに座り 視線を送る。。

俺は 変わらず グラスを手にしたままだ。。


「どうした・・ 」   

「どうした・・ じゃないでしょ・・」  ・・っと それきり ・・・ 

その人は 黙った・・・

それから あなたは 同じように 海に目をやる。。





今日は 独りじゃない 日になった。。

    

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2008年08月03日

苦。。

「貴方は そのままの貴方でいいんだよ・・」

この人はバカだなぁ・・

だけど、俺の本当を知らないのはあなただけじゃない・・
だから・・ 俺を「いい人」と言う人たちは みんなバカだ・・

俺は生まれてからいつまでが 素直だったんだろうか・・
気がついた時はもう ひねくれてて、本当の自分を殺してた。。

だって しょうがないじゃないか・・

小学校の六年になるまで 同級生の誕生日に呼ばれたことのない俺は
一度でもいいから 誕生会に行ってみたかった・・
友だちってのが どんなものなのか知らず、形だけでも触れてみたかったんだ。。

けれど・・  人ってのは単純で、優しくするだけで信じてくれる。
自分のことより 他人の事を優先するだけで、人は喜び 寄ってくる。。

でも・・ 俺もバカだった・・

寄ってきてくれる人たちを友だちなんだと勘違いしてた・・
人生は暇つぶし・・  だから、本気になっちゃ 負けなんだよ。。

知らないうちに消えていく友達・・ 彼女も同じ・・

虐待で植え付けられた 人間不信も手伝って 俺は誰も信じなくなった。


「いい人は もう、やめよう・・」と 心で思うけど・・
じゃ・・ 本当の俺は どんなだった ?

トーマス・・ 君なら知っているだろう。。
そんな時、本当の俺はどうする ?

判らない・・  
考えれば考えるほど、心に大きな穴があいて自分がいない・・
本当の自分を 何処に置いてきた・・  ?

だから いい人・・ と言われると吐き気がして、気分が悪くなる。
あなたの見ているそれは、俺じゃない。。
幼い頃から 恐れるモノから身を守る為に作られた 隠れ蓑。。

俺はいい人じゃない。。
お願いだから、そんな風に言わないでくれ。。

俺は・・ 本当の自分を失くした 空っぽの人形にすぎない・・

俺が誰も信用しないのは、そんな自分を信用できないからだよ。。


ああ・・ 早く 終わりを迎えたい。。
生きていることが 苦しい。。
もう、いつ 終わりでも いいのに・・・    

Posted by レイ-FC at 10:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月01日

オールドレインコート・・

今日の浜辺は かなりの波が立って 打ち寄せる潮風も
時の移り変わりを示している。。
自然は人のサイクルと同じ様に・・ いや、逆だ・・

人は自然のサイクルと同じ様に、目まぐるしく変化して
陰と陽・・ 表と裏・・ そんなモノたちが出入りしている。

いっそ 破壊してしまえば いつしか波は止まり 生物も呼吸を止めるのだけど
この星は根気強いから、なかなか悲鳴を上げない・・
けれど・・ 本当にそろそろ 終わりです。。

でも、いいじゃないですか・・
私はこの暇つぶしの時を 存分に楽しみました。
この クソ面白くない差別と競争を繰り返す地上のカスは
全て一掃されて なぁ~にもない地上に戻る。。

たかが 極々 薄い世界の生物たちが 消えうせたところで
宇宙時間のほんの 少しです。
私の生きてきた世界も・・ 記憶も・・ 全てが消滅します。

あははは・・ ちょっと 怖い宗教みたいになってきたね。。。

でも、大丈夫です。
私はこんな風に書くことで 気晴らしをしていますし
なにより トーマスが居ますから それほど、苦しいことは無いのです。

彼はいつも私の傍に居て 励ましたり 泣いたりしています
こいつの存在は大きいです。
決して影が離れることの無いように こいつはずっと傍にいます。

ですから 友だちを必要としません・・
腐った異臭を放つ 生物よりもきっと、清潔で心根の良い奴で
あなたには想像もつかない 世界の奴ですから 安心していてください。

まぁ・・ このくらい書けば 変人も伝わることでしょう・・

でも・・ この男・・ どっかで事件でも起こすんじゃないかとチェックされてたりしてね。

自由は 自己規制です。。
何をしてもいいけれど、何事も起こしてはいけないのです。
 しかし・・ 俺にはこのオールドレインコートがある。

いつか 瞳の奥に光が灯る時の為に このコートは俺を守ってくれる。。  

Posted by レイ-FC at 01:59Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月21日

対人恐怖症 ?

人生を投げやりに生きている反面
希望的な願望は捨てきれない、矛盾した生き方・・

プライドは高く、しかし努力を欠き 
実践面に弱い・・ 基本的に甘えを払拭できない他力本願型。。

独り暮らしをしているようで 実はまったく 独りで生活をしていない・・


幼い頃から言動に細かくチェックのはいる家庭だった。
オヤジから言われるのは・・
「なんだ、その口の利き方は・・」であった。

今でも 四六時中誰かが見張っている。
歩き方から 座り方まで・・ 
食事の仕方から 話し方まで・・  全て誰かに見張られてて
自分というもが判らない。。
その内、見張っているのは、まわりの全ての人たちで、
「あの人、変だ・・」と言われているような被害妄想に囚われ
意固地になって、他人との接点を消していく。。

良い感じの人とは関ってみたい・・
話をしてみたい・・  けれど、やっぱり怖いのだ。
その人たちは自分をどう評価するのだろう・・
だから・・ 良く思われたいが為に、自分を押し殺し
本来の自分は決して 出さない・・  出せない。。

そうした結果・・  俺は良い人となり また、自由がきかなくなる。

その内、胃が痛くなって 身体を壊す。。

しかし、誰しも 自分のありのままで人と接している訳じゃないだろう。。
みんな それなりに気を使い 悪く思われない方法で関係を保っているはず・・

そう考えると、俺は精神的に弱すぎるね・・
あまりにも 良い人を演じすぎるのかな・・
ほどほどの良い人で、少しは悪い人で・・ 
どっかで 息抜きをしないと ダメなんだろうが
やはり・・
人の評価が気になって これ以上ないほどの 「良い人」を目指している。


そうなんだ・・ だから俺は友だちはいらない。。
心を許せる人が一人だけいればいい。。

きっと、そんな風にして 自分を守っているんだろう。。

やっぱ・・ 悲しい人間だね。。


でも・・ 良く考えたら 大切な人に自分を出したら
やっぱり 嫌われるんだよね。。
・・・・ってことは、俺は基本的に 悪い人なんだね。。 

書いてて テンション あがれば・・って思ったけど
下がるばかりだな。。  

Posted by レイ-FC at 08:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月20日

人生を終える為に・・

幸せそうに無邪気に笑っている姿が羨ましい。

何の心配も無く 明日を夢見て 前向きに生きている人が羨ましい。

まぁ、そんな人も皆無だろうが・・

夜勤明けの今日、目覚めて何気なく 3チャンネルを観ていた・・ 
「幼児虐待」 その悲惨と言える体験と記憶に悩まされ
本来の自分を見失ってしまった人たち・・

とぎれとぎれに出てくる嫌な記憶と体験は その唇を震わせ目頭を熱くする。

そして・・ 俺自身も深く・・ 深く 封印していた記憶が呼び起こされ・・
『俺って・・ 幼児虐待されてたのか・・? っと思わされる』
気がつかなかった・・ 俺が体験した記憶は どこにでもある事で
少しだけ度の過ぎた程度だと思っていたから、今まで自分の弱さが嫌で
悩んできたけれど、これは虐待だったんだ・・と 気づく。。

ご飯を食べる時は正座をして テレビなど観ずに 黙って食べる・・
味噌汁をこぼすと裏拳で殴られた・・
何かいたずらをした時に、逆さ吊りにされ 殴られた・・
父親には遊んでもらった記憶など無く、いつも邪魔にされ怖かった。
家の外に追い出される事はしばしばで、水を掛けられた事もあった。
オヤジは毎日怒鳴っていた。。 
姉と母親と三人で父親の帰るのを恐れていた。。

煙草の火を押し付けられたこともなく・・
性的虐待もなく・・
ただ、オヤジの存在が怖かった・・ 

世間で言う 虐待に比べればたいしたことの無い生活で
俺自身、虐待を受けて育ったと思っていなかった。。

ただ、酒癖・女癖の悪い父親の居る家庭に育って 辛かったと言うだけだった。

でも・・ 今の自分を創ったのはその家庭だった。。
誰も信用できないのも、多分 その影響だろうと思う。。

すさんだ家庭に育つ・・というのは こんなも人生に影響を及ぼすものなんだね。

その頃の自分を終わらせたい・・
なんとか、違う世界へ進まなきゃ、俺自身の人生が危ない。。  

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2008年07月18日

望まなければ・・

消えたい・・ 

そんなことを想う時は きっと病気なのだと 言い聞かせる。

自分でそうする勇気は無い・・ 
ならば 自然とそうなっていく方法を想う。。

食べなきゃいい。。

昼・夜 仕事をして、食べないでいれば その内きっと いける。


これは 拒食症じゃない・・
潰瘍持ちの自分は 食べることが怖い・・
食べたら きっと痛くなる・・
背中から後頭部へ痛みが移り 脂汗をかいて 歯まで痛くなる。
背中を丸めて はぁはぁ・・と 肩で息をして、しまいには動けなくなる。

薬を飲んで・・ 命を削って 仕事に戻る。。

俺は いいとこなしだ・・
性格も捻じ曲がっていて 人とは上手くやれない。。

もう、消えてしまいたい・・

早く その日がくればいいのに。。


生きているのは 何の為・・   などと考えてはいけない。
漠然とした 幸せ感などに囚われて 自分を見失ってはいけない。
幸せは、人が与えてくれるものではない。

心の触れ合いなど 一時のまやかしに過ぎない。。
他人とは 所詮 判りあうことなど 不可能である。

独りを孤独と想うな・・  その姿が本来の姿であって 誰かと居る時の
自分は、本当の自分では無いのだから・・ 

どのみち 独りになることを望むのだから。。  

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2008年07月12日

やけくそ・・

小高い丘を登りきった。。

季節は初夏・・ 今日は特別に暑い日になった。
山々の緑が映えて 揺れる木々の隙間から 陽射しが眩しい・・

久しぶりに歩いて 足に無理をさせるが、たまには鍛錬も必要だから・・ と、
思い切ってやってきた 奥多摩の空。。


俺にとって こんな緑は特別じゃない・・
もっと もっと、すばらしい自然の中で育ったから こんな緑なんか
たいした出来事じゃない・・ と想ってた。。
でも、違うんだね・・ 

そこには そこの神さまがいて 見せてくれるものが それぞれ 違う。。

自然が 永い年月をかけて 育んできた緑は 全てが尊い・・ なんて



本当はどーでもいい。

世間も 常識も無視して生きてきた俺に そんなものは関係ない・・
だから、人がどうであれ 俺に影響なければ どうでもいい。。

お前が何様であろうが 俺には関係ない・・

潰したければ 潰してみろ・・  

丘に登って 見たモノは 地平線の果てまで続く 荒野だった・・ 

判ってるさ・・ これで 普通なんだよ・・ 
オアシスを見つけるなんざぁ・・  夢のまた 夢・・・  

山なんか 来るもんじゃない・・   

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2008年07月10日

まいもどる・・

女を抱けない男なんて なんの役にもたたない・・

ずっと 一人の女を愛せる・・ って言い切れない男・・

なんでも 受け止めて 笑ってやれない男・・



ここに座って 海を眺めていると 何でも出来そうな気持ちになるのに
人がすれ違うだけで、「いくじなし・・」って言われているような妄想にかられる。

見透かされて、笑われて 「いくじなし」が あっちからも こっちからも
溢れ出て もう 人前でいられない。。

恥ずかしい人間。。


私はもう、いたたまれなくなって また、この椅子に座って 海だけを眺めている。。  

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2008年07月03日

懺悔と後悔。。

自分の生きる場所など 何処でもいいのだ・・
何処に居ても 独りだし、特別に執着する出来事でもないかぎり
私は何処でも 生きられる。。

だが・・ 私にも放っておけない存在がある。

乳がんの摘出・・   軽い脳梗塞・・  高血圧・・

食事制限と肥満に悩み 突然に何か病気を引き起こすのではないかと
日々 気を使いながらの生活。。
母親はもうすぐ 79歳となる。。

彼女は言う・・ 「もう一度 あんたと暮らすのが私の願いなんだからね・・」

お袋は 歳をとった。。 俺も・・
わがままばかりを押し通してきた俺は、その人の願いを叶える必要がある。

俺は死ぬ時は独りでいい。。 誰も居なくても それはそれでいい。。
でも、傍に居てくれ・・と願う人があるなら きっと叶えてあげたい。。

オヤジは長生きしてたくさん年金をもらうんだ・・と、毎日のウォーキングを欠かさない。。 
多分、オヤジの方が長生きするんだろうな・・
でも、お袋は 俺との生活を望んでいる。。
「お袋・・ オヤジより長く生きるんだろ・・」「一緒に暮らすんだろ・・」

そう心で想っても 現実は難しいね。。

俺はオヤジと同じ家には暮らせない。 

もう そろそろ・・ 帰って傍で暮らそうか。。
たった一人の母親の願い・・ 叶えてやらなきゃいけないんだろうな。。

でも・・ もう一度 こっちへ来ても 仕事はまともにないだろう。。
こっちでも暮らしたい願いがある。。

同じ世代の人たちも なんらかの悩みを抱えているのだろうね。。
そして、一生後悔するんだ・・

だって・・ 一生に 二度の人生はおくれないものね。。  

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2008年07月03日

独り暮らし・・

咳をし過ぎて 頭が痛い・・
眠れないと 仕事にも影響するね・・
マメに薬は飲んだんだけど

市販の薬ってダメなんだね。。


昼と夜の仕事をこなしてきたけれど、もう限界 ?

命を削って働いてきたが 身も心もボロボロ・・

独り暮らしの弱さかな・・ 衰弱していく自分を感じて
危機感から、無気力へ変わる。。

ああ・・ 頭が痛い。。 胸が痛い。。

でも・・ 独りで生きることを決心した時から 
こんな時の為の 底力は準備していたはず・・

まぁ・・ 君がいたとしても 何も変わらないから
今日は頑張って 病院へ行こう。。

ここからが 俺の力の出すべき時間だね。。

知らないうちに 強くなってるのかもしれない・・  

Posted by レイ-FC at 05:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月02日

ズル休み。。

風邪をひいた・・ 
でも、今日は 回復したのだけれど ズル休み。。

気がゆるんだんだろう・・
溜まっていた疲れが噴き出して どうにも動けなくなった。

別れは そのときから突然に始まったように思えても
実は もう すでに 決裂していて 準備は進んでいる。
まぁ、そんなこともあるのだろうから 人生なのだろう。。

しかし、人は別れると 出会いもあり・・

俺はとにかく ステップアップしなきゃならない。

 
でも・・  今は眠い。。
ボロボロの身体は悲鳴を上げて 壊れいてる。
今日、休んで  明日 復活 ?

そんなに 上手くいくもんか。。  

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2008年06月25日

夕凪のとき・・

永く まどろんでいます・・

今日もテラスには 浜風がそよぎ 潮が香ります。

思い出しながら この酒をグラスに注ぐ度に
「○さん、氷~」と声が聞こえる。。

ゆらゆら 揺れる椅子に深く腰掛け
随分 まどろみ  眠っている・・・

灰皿から外れ落ちた煙草が 荒削りのテーブルを焦がし
フィルターがそよ風に踊らされている。。

さぁ・・・  腰を上げるか・・      いや、もう少し・・


昼の神さまが 水平線に行ってしまう頃・・  
風は止まり ひと時の静寂がやってくる。。

俺の大好きな時・・ 


昼の神さまは今日の日の 後悔をおしげもなく 許し
夜の神さまに懺悔を促す。。

でも・・  
この時が心地いい・・  

私の大好きなとき・・  

Posted by レイ-FC at 22:35Comments(0)TrackBack(0)
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