2008年06月25日
夕凪のとき・・
永く まどろんでいます・・
今日もテラスには 浜風がそよぎ 潮が香ります。
思い出しながら この酒をグラスに注ぐ度に
「○さん、氷~」と声が聞こえる。。
ゆらゆら 揺れる椅子に深く腰掛け
随分 まどろみ 眠っている・・・
灰皿から外れ落ちた煙草が 荒削りのテーブルを焦がし
フィルターがそよ風に踊らされている。。
さぁ・・・ 腰を上げるか・・ いや、もう少し・・
昼の神さまが 水平線に行ってしまう頃・・
風は止まり ひと時の静寂がやってくる。。
俺の大好きな時・・
昼の神さまは今日の日の 後悔をおしげもなく 許し
夜の神さまに懺悔を促す。。
でも・・
この時が心地いい・・
私の大好きなとき・・
今日もテラスには 浜風がそよぎ 潮が香ります。
思い出しながら この酒をグラスに注ぐ度に
「○さん、氷~」と声が聞こえる。。
ゆらゆら 揺れる椅子に深く腰掛け
随分 まどろみ 眠っている・・・
灰皿から外れ落ちた煙草が 荒削りのテーブルを焦がし
フィルターがそよ風に踊らされている。。
さぁ・・・ 腰を上げるか・・ いや、もう少し・・
昼の神さまが 水平線に行ってしまう頃・・
風は止まり ひと時の静寂がやってくる。。
俺の大好きな時・・
昼の神さまは今日の日の 後悔をおしげもなく 許し
夜の神さまに懺悔を促す。。
でも・・
この時が心地いい・・
私の大好きなとき・・
2008年06月19日
カケラ・・
今日の浜辺は さらに白く 色とりどりの小さな貝殻がちりばめられて
沈んだ気持ちを 洗ってくれるようだったよ。。
浜に出る時は 折りたたみの椅子を持って行く・・
そして、一番 落ち着ける場所を見つけたら、そこでしばらく 海を眺める。。
遠く水平線に沈みそうな 貨物船・・
時折、横切る小さな漁船が波を高くして 足元を濡らすけれど
「いい天気だね~」って言葉をもらったようで 嬉しい。。
今日は とっても 分厚い貝殻の破片を拾った・・
こんな貝殻を噛み砕く奴って どんな魚なんだろう・・
この貝は何年生きて こんなに分厚くなったのだろう・・
実は随分 永い年月 この海に住んで
陸に上がったりしたこともあったのかもね・・
君のカケラを俺は大切に置いとこうと想うよ。。
沈んだ気持ちを 洗ってくれるようだったよ。。
浜に出る時は 折りたたみの椅子を持って行く・・
そして、一番 落ち着ける場所を見つけたら、そこでしばらく 海を眺める。。
遠く水平線に沈みそうな 貨物船・・
時折、横切る小さな漁船が波を高くして 足元を濡らすけれど
「いい天気だね~」って言葉をもらったようで 嬉しい。。
今日は とっても 分厚い貝殻の破片を拾った・・
こんな貝殻を噛み砕く奴って どんな魚なんだろう・・
この貝は何年生きて こんなに分厚くなったのだろう・・
実は随分 永い年月 この海に住んで
陸に上がったりしたこともあったのかもね・・
君のカケラを俺は大切に置いとこうと想うよ。。
2008年06月15日
なんでもやってみる。。
もう 人を信じようとするのは やめることにした。
自分の中の思いは 誰にも解らないし、だからと言って
対人関係は改善されない・・
信じられない自分を責めても ストレスで辛いだけだし・・
どうしたって変わらない自分は 無理をしても
当り散らして、人の迷惑になるだけなのだ・・
でも、独りっきりは寂しいから・・
信じてるフリをすることにする。。
不信感で大切な人を傷つけて 失った。。
愛してるはずなのに 判らなくなって、離れた。。
だから、これからは 「フリ」をするとこから始めよう。。
そして、その内 その「フリ」が 普通なればいいのだけれど・・・
とにかく、その場しのぎでもなんでも 俺には最大の努力なのだ。。
俺にとって それも、相当の苦痛と努力の必要なことだから・・・
だから・・ 笑わないでください。。
自分の中の思いは 誰にも解らないし、だからと言って
対人関係は改善されない・・
信じられない自分を責めても ストレスで辛いだけだし・・
どうしたって変わらない自分は 無理をしても
当り散らして、人の迷惑になるだけなのだ・・
でも、独りっきりは寂しいから・・
信じてるフリをすることにする。。
不信感で大切な人を傷つけて 失った。。
愛してるはずなのに 判らなくなって、離れた。。
だから、これからは 「フリ」をするとこから始めよう。。
そして、その内 その「フリ」が 普通なればいいのだけれど・・・
とにかく、その場しのぎでもなんでも 俺には最大の努力なのだ。。
俺にとって それも、相当の苦痛と努力の必要なことだから・・・
だから・・ 笑わないでください。。
2008年06月15日
旨いモノ・・
新鮮な卵を 炊きたてのご飯にかけて 食べるのが好きなんです。
だしをかけて食べたり、醤油をかけたりしながらの ぶっ掛け混ぜご飯は
俺にとって とても贅沢なご飯なのです。
幼い頃は たくあんを噛んで刻んで 冷や飯にばらまき 白湯をかけて食べた・・
あれは あれで 旨かったんだけどね・・
だから、やっぱり 卵掛けご飯は 贅沢なのです。
『何か美味しいモノ食べに行きたいね・・』
人はよく そう言うね。。 でも、俺は何でもいい・・
食べに出掛けたいのは その人と過ごしたいから・・
その人が美味しそうに食べているのを見ていたいから・・ で、
何を食べたいわけじゃない。。
肉がたりないかも・・ 野菜を摂らなきゃ・・ 魚を食ってないなぁ・・
食に関しての思いはそんな程度だ。。
やはり、三つ子の魂 百まで・・
幼い頃の想いは消えないのだろうね・・
貧しい時代に 卵はご馳走で ・・・ それは、今でも変わらない
俺の『旨いモノ』だったりする。。
だしをかけて食べたり、醤油をかけたりしながらの ぶっ掛け混ぜご飯は
俺にとって とても贅沢なご飯なのです。
幼い頃は たくあんを噛んで刻んで 冷や飯にばらまき 白湯をかけて食べた・・
あれは あれで 旨かったんだけどね・・
だから、やっぱり 卵掛けご飯は 贅沢なのです。
『何か美味しいモノ食べに行きたいね・・』
人はよく そう言うね。。 でも、俺は何でもいい・・
食べに出掛けたいのは その人と過ごしたいから・・
その人が美味しそうに食べているのを見ていたいから・・ で、
何を食べたいわけじゃない。。
肉がたりないかも・・ 野菜を摂らなきゃ・・ 魚を食ってないなぁ・・
食に関しての思いはそんな程度だ。。
やはり、三つ子の魂 百まで・・
幼い頃の想いは消えないのだろうね・・
貧しい時代に 卵はご馳走で ・・・ それは、今でも変わらない
俺の『旨いモノ』だったりする。。
2008年06月08日
蘇り。。
歳のセイじゃない・・
最近 グッと 足腰が弱くなった。
田舎暮らしで慣れっこになった 車生活。
それも、筋力ダウンの大きな要因・・
そして、脳を使わない ダラケた生活。。
独り暮らしの 気ままな毎日は
後ろで支えるモノのない 片足走行・・
そろそろ・・
ロングバケーションじゃないけど、お休みは おしまい。。
逃げて・・ 逃げて・・ たどり着いた島は ワンルームの隠れ家。。
この地で 築き上げるモノなどないが、生きていた証は必要だからさ・・
あいつの心にだけは 真実を残したい。。
だから、眠っている 魂を呼び起こそう。。
心身共に 蘇りの時期です。
実はあちこちで 何かがサインを送っている。
風景が縦にひび割れて 隙間から光がこぼれたり・・
影が 人の形を作って 語りかけたり・・
時空がゆがんで そこだけ溶けて 屈折して見えたり・・
小さな光の粒が 地面に降って それが尾を引いて綺麗だったり・・
面白いけど、真面目に受け止めないと 終わりがやってくる。
ラスト・チャンスだね。。
体も 心も ・・・ 蘇りの時期を迎えました。。
2008年06月07日
飛べない鳥。。
息を吸って 吐いて・・
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
「それらも 全て あなたの糧になるものだよ・・」
そんな声が聞こえてきて 私は走り出す。。
醜い姿が映る・・ 湖面に滑り出した 小舟は中ほどで沈み出す。。
私は人として 恥ずべき 人間ですから
死んでも 尚 カルマに焼かれて 過ごすのて゜しょう。。
息を吸って 吐いて・・
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
知らないことの幸せを 与えて欲しいんです。。
のんきに座っていられる 椅子を下さい。。
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
「それらも 全て あなたの糧になるものだよ・・」
そんな声が聞こえてきて 私は走り出す。。
醜い姿が映る・・ 湖面に滑り出した 小舟は中ほどで沈み出す。。
私は人として 恥ずべき 人間ですから
死んでも 尚 カルマに焼かれて 過ごすのて゜しょう。。
息を吸って 吐いて・・
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
知らないことの幸せを 与えて欲しいんです。。
のんきに座っていられる 椅子を下さい。。



