フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2008年07月21日

対人恐怖症 ?

人生を投げやりに生きている反面
希望的な願望は捨てきれない、矛盾した生き方・・

プライドは高く、しかし努力を欠き 
実践面に弱い・・ 基本的に甘えを払拭できない他力本願型。。

独り暮らしをしているようで 実はまったく 独りで生活をしていない・・


幼い頃から言動に細かくチェックのはいる家庭だった。
オヤジから言われるのは・・
「なんだ、その口の利き方は・・」であった。

今でも 四六時中誰かが見張っている。
歩き方から 座り方まで・・ 
食事の仕方から 話し方まで・・  全て誰かに見張られてて
自分というもが判らない。。
その内、見張っているのは、まわりの全ての人たちで、
「あの人、変だ・・」と言われているような被害妄想に囚われ
意固地になって、他人との接点を消していく。。

良い感じの人とは関ってみたい・・
話をしてみたい・・  けれど、やっぱり怖いのだ。
その人たちは自分をどう評価するのだろう・・
だから・・ 良く思われたいが為に、自分を押し殺し
本来の自分は決して 出さない・・  出せない。。

そうした結果・・  俺は良い人となり また、自由がきかなくなる。

その内、胃が痛くなって 身体を壊す。。

しかし、誰しも 自分のありのままで人と接している訳じゃないだろう。。
みんな それなりに気を使い 悪く思われない方法で関係を保っているはず・・

そう考えると、俺は精神的に弱すぎるね・・
あまりにも 良い人を演じすぎるのかな・・
ほどほどの良い人で、少しは悪い人で・・ 
どっかで 息抜きをしないと ダメなんだろうが
やはり・・
人の評価が気になって これ以上ないほどの 「良い人」を目指している。


そうなんだ・・ だから俺は友だちはいらない。。
心を許せる人が一人だけいればいい。。

きっと、そんな風にして 自分を守っているんだろう。。

やっぱ・・ 悲しい人間だね。。


でも・・ 良く考えたら 大切な人に自分を出したら
やっぱり 嫌われるんだよね。。
・・・・ってことは、俺は基本的に 悪い人なんだね。。 

書いてて テンション あがれば・・って思ったけど
下がるばかりだな。。  

Posted by レイ-FC at 08:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月20日

人生を終える為に・・

幸せそうに無邪気に笑っている姿が羨ましい。

何の心配も無く 明日を夢見て 前向きに生きている人が羨ましい。

まぁ、そんな人も皆無だろうが・・

夜勤明けの今日、目覚めて何気なく 3チャンネルを観ていた・・ 
「幼児虐待」 その悲惨と言える体験と記憶に悩まされ
本来の自分を見失ってしまった人たち・・

とぎれとぎれに出てくる嫌な記憶と体験は その唇を震わせ目頭を熱くする。

そして・・ 俺自身も深く・・ 深く 封印していた記憶が呼び起こされ・・
『俺って・・ 幼児虐待されてたのか・・? っと思わされる』
気がつかなかった・・ 俺が体験した記憶は どこにでもある事で
少しだけ度の過ぎた程度だと思っていたから、今まで自分の弱さが嫌で
悩んできたけれど、これは虐待だったんだ・・と 気づく。。

ご飯を食べる時は正座をして テレビなど観ずに 黙って食べる・・
味噌汁をこぼすと裏拳で殴られた・・
何かいたずらをした時に、逆さ吊りにされ 殴られた・・
父親には遊んでもらった記憶など無く、いつも邪魔にされ怖かった。
家の外に追い出される事はしばしばで、水を掛けられた事もあった。
オヤジは毎日怒鳴っていた。。 
姉と母親と三人で父親の帰るのを恐れていた。。

煙草の火を押し付けられたこともなく・・
性的虐待もなく・・
ただ、オヤジの存在が怖かった・・ 

世間で言う 虐待に比べればたいしたことの無い生活で
俺自身、虐待を受けて育ったと思っていなかった。。

ただ、酒癖・女癖の悪い父親の居る家庭に育って 辛かったと言うだけだった。

でも・・ 今の自分を創ったのはその家庭だった。。
誰も信用できないのも、多分 その影響だろうと思う。。

すさんだ家庭に育つ・・というのは こんなも人生に影響を及ぼすものなんだね。

その頃の自分を終わらせたい・・
なんとか、違う世界へ進まなきゃ、俺自身の人生が危ない。。  

Posted by レイ-FC at 16:53Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月18日

望まなければ・・

消えたい・・ 

そんなことを想う時は きっと病気なのだと 言い聞かせる。

自分でそうする勇気は無い・・ 
ならば 自然とそうなっていく方法を想う。。

食べなきゃいい。。

昼・夜 仕事をして、食べないでいれば その内きっと いける。


これは 拒食症じゃない・・
潰瘍持ちの自分は 食べることが怖い・・
食べたら きっと痛くなる・・
背中から後頭部へ痛みが移り 脂汗をかいて 歯まで痛くなる。
背中を丸めて はぁはぁ・・と 肩で息をして、しまいには動けなくなる。

薬を飲んで・・ 命を削って 仕事に戻る。。

俺は いいとこなしだ・・
性格も捻じ曲がっていて 人とは上手くやれない。。

もう、消えてしまいたい・・

早く その日がくればいいのに。。


生きているのは 何の為・・   などと考えてはいけない。
漠然とした 幸せ感などに囚われて 自分を見失ってはいけない。
幸せは、人が与えてくれるものではない。

心の触れ合いなど 一時のまやかしに過ぎない。。
他人とは 所詮 判りあうことなど 不可能である。

独りを孤独と想うな・・  その姿が本来の姿であって 誰かと居る時の
自分は、本当の自分では無いのだから・・ 

どのみち 独りになることを望むのだから。。  

Posted by レイ-FC at 19:41Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月12日

やけくそ・・

小高い丘を登りきった。。

季節は初夏・・ 今日は特別に暑い日になった。
山々の緑が映えて 揺れる木々の隙間から 陽射しが眩しい・・

久しぶりに歩いて 足に無理をさせるが、たまには鍛錬も必要だから・・ と、
思い切ってやってきた 奥多摩の空。。


俺にとって こんな緑は特別じゃない・・
もっと もっと、すばらしい自然の中で育ったから こんな緑なんか
たいした出来事じゃない・・ と想ってた。。
でも、違うんだね・・ 

そこには そこの神さまがいて 見せてくれるものが それぞれ 違う。。

自然が 永い年月をかけて 育んできた緑は 全てが尊い・・ なんて



本当はどーでもいい。

世間も 常識も無視して生きてきた俺に そんなものは関係ない・・
だから、人がどうであれ 俺に影響なければ どうでもいい。。

お前が何様であろうが 俺には関係ない・・

潰したければ 潰してみろ・・  

丘に登って 見たモノは 地平線の果てまで続く 荒野だった・・ 

判ってるさ・・ これで 普通なんだよ・・ 
オアシスを見つけるなんざぁ・・  夢のまた 夢・・・  

山なんか 来るもんじゃない・・   

Posted by レイ-FC at 03:02Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月10日

まいもどる・・

女を抱けない男なんて なんの役にもたたない・・

ずっと 一人の女を愛せる・・ って言い切れない男・・

なんでも 受け止めて 笑ってやれない男・・



ここに座って 海を眺めていると 何でも出来そうな気持ちになるのに
人がすれ違うだけで、「いくじなし・・」って言われているような妄想にかられる。

見透かされて、笑われて 「いくじなし」が あっちからも こっちからも
溢れ出て もう 人前でいられない。。

恥ずかしい人間。。


私はもう、いたたまれなくなって また、この椅子に座って 海だけを眺めている。。  

Posted by レイ-FC at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月03日

懺悔と後悔。。

自分の生きる場所など 何処でもいいのだ・・
何処に居ても 独りだし、特別に執着する出来事でもないかぎり
私は何処でも 生きられる。。

だが・・ 私にも放っておけない存在がある。

乳がんの摘出・・   軽い脳梗塞・・  高血圧・・

食事制限と肥満に悩み 突然に何か病気を引き起こすのではないかと
日々 気を使いながらの生活。。
母親はもうすぐ 79歳となる。。

彼女は言う・・ 「もう一度 あんたと暮らすのが私の願いなんだからね・・」

お袋は 歳をとった。。 俺も・・
わがままばかりを押し通してきた俺は、その人の願いを叶える必要がある。

俺は死ぬ時は独りでいい。。 誰も居なくても それはそれでいい。。
でも、傍に居てくれ・・と願う人があるなら きっと叶えてあげたい。。

オヤジは長生きしてたくさん年金をもらうんだ・・と、毎日のウォーキングを欠かさない。。 
多分、オヤジの方が長生きするんだろうな・・
でも、お袋は 俺との生活を望んでいる。。
「お袋・・ オヤジより長く生きるんだろ・・」「一緒に暮らすんだろ・・」

そう心で想っても 現実は難しいね。。

俺はオヤジと同じ家には暮らせない。 

もう そろそろ・・ 帰って傍で暮らそうか。。
たった一人の母親の願い・・ 叶えてやらなきゃいけないんだろうな。。

でも・・ もう一度 こっちへ来ても 仕事はまともにないだろう。。
こっちでも暮らしたい願いがある。。

同じ世代の人たちも なんらかの悩みを抱えているのだろうね。。
そして、一生後悔するんだ・・

だって・・ 一生に 二度の人生はおくれないものね。。  

Posted by レイ-FC at 21:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月03日

独り暮らし・・

咳をし過ぎて 頭が痛い・・
眠れないと 仕事にも影響するね・・
マメに薬は飲んだんだけど

市販の薬ってダメなんだね。。


昼と夜の仕事をこなしてきたけれど、もう限界 ?

命を削って働いてきたが 身も心もボロボロ・・

独り暮らしの弱さかな・・ 衰弱していく自分を感じて
危機感から、無気力へ変わる。。

ああ・・ 頭が痛い。。 胸が痛い。。

でも・・ 独りで生きることを決心した時から 
こんな時の為の 底力は準備していたはず・・

まぁ・・ 君がいたとしても 何も変わらないから
今日は頑張って 病院へ行こう。。

ここからが 俺の力の出すべき時間だね。。

知らないうちに 強くなってるのかもしれない・・  

Posted by レイ-FC at 05:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月02日

ズル休み。。

風邪をひいた・・ 
でも、今日は 回復したのだけれど ズル休み。。

気がゆるんだんだろう・・
溜まっていた疲れが噴き出して どうにも動けなくなった。

別れは そのときから突然に始まったように思えても
実は もう すでに 決裂していて 準備は進んでいる。
まぁ、そんなこともあるのだろうから 人生なのだろう。。

しかし、人は別れると 出会いもあり・・

俺はとにかく ステップアップしなきゃならない。

 
でも・・  今は眠い。。
ボロボロの身体は悲鳴を上げて 壊れいてる。
今日、休んで  明日 復活 ?

そんなに 上手くいくもんか。。  

Posted by レイ-FC at 12:06Comments(0)TrackBack(0)
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