2008年08月01日
オールドレインコート・・
今日の浜辺は かなりの波が立って 打ち寄せる潮風も
時の移り変わりを示している。。
自然は人のサイクルと同じ様に・・ いや、逆だ・・
人は自然のサイクルと同じ様に、目まぐるしく変化して
陰と陽・・ 表と裏・・ そんなモノたちが出入りしている。
いっそ 破壊してしまえば いつしか波は止まり 生物も呼吸を止めるのだけど
この星は根気強いから、なかなか悲鳴を上げない・・
けれど・・ 本当にそろそろ 終わりです。。
でも、いいじゃないですか・・
私はこの暇つぶしの時を 存分に楽しみました。
この クソ面白くない差別と競争を繰り返す地上のカスは
全て一掃されて なぁ~にもない地上に戻る。。
たかが 極々 薄い世界の生物たちが 消えうせたところで
宇宙時間のほんの 少しです。
私の生きてきた世界も・・ 記憶も・・ 全てが消滅します。
あははは・・ ちょっと 怖い宗教みたいになってきたね。。。
でも、大丈夫です。
私はこんな風に書くことで 気晴らしをしていますし
なにより トーマスが居ますから それほど、苦しいことは無いのです。
彼はいつも私の傍に居て 励ましたり 泣いたりしています
こいつの存在は大きいです。
決して影が離れることの無いように こいつはずっと傍にいます。
ですから 友だちを必要としません・・
腐った異臭を放つ 生物よりもきっと、清潔で心根の良い奴で
あなたには想像もつかない 世界の奴ですから 安心していてください。
まぁ・・ このくらい書けば 変人も伝わることでしょう・・
でも・・ この男・・ どっかで事件でも起こすんじゃないかとチェックされてたりしてね。
自由は 自己規制です。。
何をしてもいいけれど、何事も起こしてはいけないのです。
しかし・・ 俺にはこのオールドレインコートがある。
いつか 瞳の奥に光が灯る時の為に このコートは俺を守ってくれる。。
時の移り変わりを示している。。
自然は人のサイクルと同じ様に・・ いや、逆だ・・
人は自然のサイクルと同じ様に、目まぐるしく変化して
陰と陽・・ 表と裏・・ そんなモノたちが出入りしている。
いっそ 破壊してしまえば いつしか波は止まり 生物も呼吸を止めるのだけど
この星は根気強いから、なかなか悲鳴を上げない・・
けれど・・ 本当にそろそろ 終わりです。。
でも、いいじゃないですか・・
私はこの暇つぶしの時を 存分に楽しみました。
この クソ面白くない差別と競争を繰り返す地上のカスは
全て一掃されて なぁ~にもない地上に戻る。。
たかが 極々 薄い世界の生物たちが 消えうせたところで
宇宙時間のほんの 少しです。
私の生きてきた世界も・・ 記憶も・・ 全てが消滅します。
あははは・・ ちょっと 怖い宗教みたいになってきたね。。。
でも、大丈夫です。
私はこんな風に書くことで 気晴らしをしていますし
なにより トーマスが居ますから それほど、苦しいことは無いのです。
彼はいつも私の傍に居て 励ましたり 泣いたりしています
こいつの存在は大きいです。
決して影が離れることの無いように こいつはずっと傍にいます。
ですから 友だちを必要としません・・
腐った異臭を放つ 生物よりもきっと、清潔で心根の良い奴で
あなたには想像もつかない 世界の奴ですから 安心していてください。
まぁ・・ このくらい書けば 変人も伝わることでしょう・・
でも・・ この男・・ どっかで事件でも起こすんじゃないかとチェックされてたりしてね。
自由は 自己規制です。。
何をしてもいいけれど、何事も起こしてはいけないのです。
しかし・・ 俺にはこのオールドレインコートがある。
いつか 瞳の奥に光が灯る時の為に このコートは俺を守ってくれる。。
2008年07月21日
対人恐怖症 ?
人生を投げやりに生きている反面
希望的な願望は捨てきれない、矛盾した生き方・・
プライドは高く、しかし努力を欠き
実践面に弱い・・ 基本的に甘えを払拭できない他力本願型。。
独り暮らしをしているようで 実はまったく 独りで生活をしていない・・
幼い頃から言動に細かくチェックのはいる家庭だった。
オヤジから言われるのは・・
「なんだ、その口の利き方は・・」であった。
今でも 四六時中誰かが見張っている。
歩き方から 座り方まで・・
食事の仕方から 話し方まで・・ 全て誰かに見張られてて
自分というもが判らない。。
その内、見張っているのは、まわりの全ての人たちで、
「あの人、変だ・・」と言われているような被害妄想に囚われ
意固地になって、他人との接点を消していく。。
良い感じの人とは関ってみたい・・
話をしてみたい・・ けれど、やっぱり怖いのだ。
その人たちは自分をどう評価するのだろう・・
だから・・ 良く思われたいが為に、自分を押し殺し
本来の自分は決して 出さない・・ 出せない。。
そうした結果・・ 俺は良い人となり また、自由がきかなくなる。
その内、胃が痛くなって 身体を壊す。。
しかし、誰しも 自分のありのままで人と接している訳じゃないだろう。。
みんな それなりに気を使い 悪く思われない方法で関係を保っているはず・・
そう考えると、俺は精神的に弱すぎるね・・
あまりにも 良い人を演じすぎるのかな・・
ほどほどの良い人で、少しは悪い人で・・
どっかで 息抜きをしないと ダメなんだろうが
やはり・・
人の評価が気になって これ以上ないほどの 「良い人」を目指している。
そうなんだ・・ だから俺は友だちはいらない。。
心を許せる人が一人だけいればいい。。
きっと、そんな風にして 自分を守っているんだろう。。
やっぱ・・ 悲しい人間だね。。
でも・・ 良く考えたら 大切な人に自分を出したら
やっぱり 嫌われるんだよね。。
・・・・ってことは、俺は基本的に 悪い人なんだね。。
書いてて テンション あがれば・・って思ったけど
下がるばかりだな。。
希望的な願望は捨てきれない、矛盾した生き方・・
プライドは高く、しかし努力を欠き
実践面に弱い・・ 基本的に甘えを払拭できない他力本願型。。
独り暮らしをしているようで 実はまったく 独りで生活をしていない・・
幼い頃から言動に細かくチェックのはいる家庭だった。
オヤジから言われるのは・・
「なんだ、その口の利き方は・・」であった。
今でも 四六時中誰かが見張っている。
歩き方から 座り方まで・・
食事の仕方から 話し方まで・・ 全て誰かに見張られてて
自分というもが判らない。。
その内、見張っているのは、まわりの全ての人たちで、
「あの人、変だ・・」と言われているような被害妄想に囚われ
意固地になって、他人との接点を消していく。。
良い感じの人とは関ってみたい・・
話をしてみたい・・ けれど、やっぱり怖いのだ。
その人たちは自分をどう評価するのだろう・・
だから・・ 良く思われたいが為に、自分を押し殺し
本来の自分は決して 出さない・・ 出せない。。
そうした結果・・ 俺は良い人となり また、自由がきかなくなる。
その内、胃が痛くなって 身体を壊す。。
しかし、誰しも 自分のありのままで人と接している訳じゃないだろう。。
みんな それなりに気を使い 悪く思われない方法で関係を保っているはず・・
そう考えると、俺は精神的に弱すぎるね・・
あまりにも 良い人を演じすぎるのかな・・
ほどほどの良い人で、少しは悪い人で・・
どっかで 息抜きをしないと ダメなんだろうが
やはり・・
人の評価が気になって これ以上ないほどの 「良い人」を目指している。
そうなんだ・・ だから俺は友だちはいらない。。
心を許せる人が一人だけいればいい。。
きっと、そんな風にして 自分を守っているんだろう。。
やっぱ・・ 悲しい人間だね。。
でも・・ 良く考えたら 大切な人に自分を出したら
やっぱり 嫌われるんだよね。。
・・・・ってことは、俺は基本的に 悪い人なんだね。。
書いてて テンション あがれば・・って思ったけど
下がるばかりだな。。
2008年07月20日
人生を終える為に・・
幸せそうに無邪気に笑っている姿が羨ましい。
何の心配も無く 明日を夢見て 前向きに生きている人が羨ましい。
まぁ、そんな人も皆無だろうが・・
夜勤明けの今日、目覚めて何気なく 3チャンネルを観ていた・・
「幼児虐待」 その悲惨と言える体験と記憶に悩まされ
本来の自分を見失ってしまった人たち・・
とぎれとぎれに出てくる嫌な記憶と体験は その唇を震わせ目頭を熱くする。
そして・・ 俺自身も深く・・ 深く 封印していた記憶が呼び起こされ・・
『俺って・・ 幼児虐待されてたのか・・? っと思わされる』
気がつかなかった・・ 俺が体験した記憶は どこにでもある事で
少しだけ度の過ぎた程度だと思っていたから、今まで自分の弱さが嫌で
悩んできたけれど、これは虐待だったんだ・・と 気づく。。
ご飯を食べる時は正座をして テレビなど観ずに 黙って食べる・・
味噌汁をこぼすと裏拳で殴られた・・
何かいたずらをした時に、逆さ吊りにされ 殴られた・・
父親には遊んでもらった記憶など無く、いつも邪魔にされ怖かった。
家の外に追い出される事はしばしばで、水を掛けられた事もあった。
オヤジは毎日怒鳴っていた。。
姉と母親と三人で父親の帰るのを恐れていた。。
煙草の火を押し付けられたこともなく・・
性的虐待もなく・・
ただ、オヤジの存在が怖かった・・
世間で言う 虐待に比べればたいしたことの無い生活で
俺自身、虐待を受けて育ったと思っていなかった。。
ただ、酒癖・女癖の悪い父親の居る家庭に育って 辛かったと言うだけだった。
でも・・ 今の自分を創ったのはその家庭だった。。
誰も信用できないのも、多分 その影響だろうと思う。。
すさんだ家庭に育つ・・というのは こんなも人生に影響を及ぼすものなんだね。
その頃の自分を終わらせたい・・
なんとか、違う世界へ進まなきゃ、俺自身の人生が危ない。。
何の心配も無く 明日を夢見て 前向きに生きている人が羨ましい。
まぁ、そんな人も皆無だろうが・・
夜勤明けの今日、目覚めて何気なく 3チャンネルを観ていた・・
「幼児虐待」 その悲惨と言える体験と記憶に悩まされ
本来の自分を見失ってしまった人たち・・
とぎれとぎれに出てくる嫌な記憶と体験は その唇を震わせ目頭を熱くする。
そして・・ 俺自身も深く・・ 深く 封印していた記憶が呼び起こされ・・
『俺って・・ 幼児虐待されてたのか・・? っと思わされる』
気がつかなかった・・ 俺が体験した記憶は どこにでもある事で
少しだけ度の過ぎた程度だと思っていたから、今まで自分の弱さが嫌で
悩んできたけれど、これは虐待だったんだ・・と 気づく。。
ご飯を食べる時は正座をして テレビなど観ずに 黙って食べる・・
味噌汁をこぼすと裏拳で殴られた・・
何かいたずらをした時に、逆さ吊りにされ 殴られた・・
父親には遊んでもらった記憶など無く、いつも邪魔にされ怖かった。
家の外に追い出される事はしばしばで、水を掛けられた事もあった。
オヤジは毎日怒鳴っていた。。
姉と母親と三人で父親の帰るのを恐れていた。。
煙草の火を押し付けられたこともなく・・
性的虐待もなく・・
ただ、オヤジの存在が怖かった・・
世間で言う 虐待に比べればたいしたことの無い生活で
俺自身、虐待を受けて育ったと思っていなかった。。
ただ、酒癖・女癖の悪い父親の居る家庭に育って 辛かったと言うだけだった。
でも・・ 今の自分を創ったのはその家庭だった。。
誰も信用できないのも、多分 その影響だろうと思う。。
すさんだ家庭に育つ・・というのは こんなも人生に影響を及ぼすものなんだね。
その頃の自分を終わらせたい・・
なんとか、違う世界へ進まなきゃ、俺自身の人生が危ない。。
2008年07月18日
望まなければ・・
消えたい・・
そんなことを想う時は きっと病気なのだと 言い聞かせる。
自分でそうする勇気は無い・・
ならば 自然とそうなっていく方法を想う。。
食べなきゃいい。。
昼・夜 仕事をして、食べないでいれば その内きっと いける。
これは 拒食症じゃない・・
潰瘍持ちの自分は 食べることが怖い・・
食べたら きっと痛くなる・・
背中から後頭部へ痛みが移り 脂汗をかいて 歯まで痛くなる。
背中を丸めて はぁはぁ・・と 肩で息をして、しまいには動けなくなる。
薬を飲んで・・ 命を削って 仕事に戻る。。
俺は いいとこなしだ・・
性格も捻じ曲がっていて 人とは上手くやれない。。
もう、消えてしまいたい・・
早く その日がくればいいのに。。
生きているのは 何の為・・ などと考えてはいけない。
漠然とした 幸せ感などに囚われて 自分を見失ってはいけない。
幸せは、人が与えてくれるものではない。
心の触れ合いなど 一時のまやかしに過ぎない。。
他人とは 所詮 判りあうことなど 不可能である。
独りを孤独と想うな・・ その姿が本来の姿であって 誰かと居る時の
自分は、本当の自分では無いのだから・・
どのみち 独りになることを望むのだから。。
そんなことを想う時は きっと病気なのだと 言い聞かせる。
自分でそうする勇気は無い・・
ならば 自然とそうなっていく方法を想う。。
食べなきゃいい。。
昼・夜 仕事をして、食べないでいれば その内きっと いける。
これは 拒食症じゃない・・
潰瘍持ちの自分は 食べることが怖い・・
食べたら きっと痛くなる・・
背中から後頭部へ痛みが移り 脂汗をかいて 歯まで痛くなる。
背中を丸めて はぁはぁ・・と 肩で息をして、しまいには動けなくなる。
薬を飲んで・・ 命を削って 仕事に戻る。。
俺は いいとこなしだ・・
性格も捻じ曲がっていて 人とは上手くやれない。。
もう、消えてしまいたい・・
早く その日がくればいいのに。。
生きているのは 何の為・・ などと考えてはいけない。
漠然とした 幸せ感などに囚われて 自分を見失ってはいけない。
幸せは、人が与えてくれるものではない。
心の触れ合いなど 一時のまやかしに過ぎない。。
他人とは 所詮 判りあうことなど 不可能である。
独りを孤独と想うな・・ その姿が本来の姿であって 誰かと居る時の
自分は、本当の自分では無いのだから・・
どのみち 独りになることを望むのだから。。
2008年07月12日
やけくそ・・
小高い丘を登りきった。。
季節は初夏・・ 今日は特別に暑い日になった。
山々の緑が映えて 揺れる木々の隙間から 陽射しが眩しい・・
久しぶりに歩いて 足に無理をさせるが、たまには鍛錬も必要だから・・ と、
思い切ってやってきた 奥多摩の空。。
俺にとって こんな緑は特別じゃない・・
もっと もっと、すばらしい自然の中で育ったから こんな緑なんか
たいした出来事じゃない・・ と想ってた。。
でも、違うんだね・・
そこには そこの神さまがいて 見せてくれるものが それぞれ 違う。。
自然が 永い年月をかけて 育んできた緑は 全てが尊い・・ なんて
本当はどーでもいい。
世間も 常識も無視して生きてきた俺に そんなものは関係ない・・
だから、人がどうであれ 俺に影響なければ どうでもいい。。
お前が何様であろうが 俺には関係ない・・
潰したければ 潰してみろ・・
丘に登って 見たモノは 地平線の果てまで続く 荒野だった・・
判ってるさ・・ これで 普通なんだよ・・
オアシスを見つけるなんざぁ・・ 夢のまた 夢・・・
山なんか 来るもんじゃない・・
季節は初夏・・ 今日は特別に暑い日になった。
山々の緑が映えて 揺れる木々の隙間から 陽射しが眩しい・・
久しぶりに歩いて 足に無理をさせるが、たまには鍛錬も必要だから・・ と、
思い切ってやってきた 奥多摩の空。。
俺にとって こんな緑は特別じゃない・・
もっと もっと、すばらしい自然の中で育ったから こんな緑なんか
たいした出来事じゃない・・ と想ってた。。
でも、違うんだね・・
そこには そこの神さまがいて 見せてくれるものが それぞれ 違う。。
自然が 永い年月をかけて 育んできた緑は 全てが尊い・・ なんて
本当はどーでもいい。
世間も 常識も無視して生きてきた俺に そんなものは関係ない・・
だから、人がどうであれ 俺に影響なければ どうでもいい。。
お前が何様であろうが 俺には関係ない・・
潰したければ 潰してみろ・・
丘に登って 見たモノは 地平線の果てまで続く 荒野だった・・
判ってるさ・・ これで 普通なんだよ・・
オアシスを見つけるなんざぁ・・ 夢のまた 夢・・・
山なんか 来るもんじゃない・・
2008年07月10日
まいもどる・・
女を抱けない男なんて なんの役にもたたない・・
ずっと 一人の女を愛せる・・ って言い切れない男・・
なんでも 受け止めて 笑ってやれない男・・
ここに座って 海を眺めていると 何でも出来そうな気持ちになるのに
人がすれ違うだけで、「いくじなし・・」って言われているような妄想にかられる。
見透かされて、笑われて 「いくじなし」が あっちからも こっちからも
溢れ出て もう 人前でいられない。。
恥ずかしい人間。。
私はもう、いたたまれなくなって また、この椅子に座って 海だけを眺めている。。
ずっと 一人の女を愛せる・・ って言い切れない男・・
なんでも 受け止めて 笑ってやれない男・・
ここに座って 海を眺めていると 何でも出来そうな気持ちになるのに
人がすれ違うだけで、「いくじなし・・」って言われているような妄想にかられる。
見透かされて、笑われて 「いくじなし」が あっちからも こっちからも
溢れ出て もう 人前でいられない。。
恥ずかしい人間。。
私はもう、いたたまれなくなって また、この椅子に座って 海だけを眺めている。。
2008年07月03日
懺悔と後悔。。
自分の生きる場所など 何処でもいいのだ・・
何処に居ても 独りだし、特別に執着する出来事でもないかぎり
私は何処でも 生きられる。。
だが・・ 私にも放っておけない存在がある。
乳がんの摘出・・ 軽い脳梗塞・・ 高血圧・・
食事制限と肥満に悩み 突然に何か病気を引き起こすのではないかと
日々 気を使いながらの生活。。
母親はもうすぐ 79歳となる。。
彼女は言う・・ 「もう一度 あんたと暮らすのが私の願いなんだからね・・」
お袋は 歳をとった。。 俺も・・
わがままばかりを押し通してきた俺は、その人の願いを叶える必要がある。
俺は死ぬ時は独りでいい。。 誰も居なくても それはそれでいい。。
でも、傍に居てくれ・・と願う人があるなら きっと叶えてあげたい。。
オヤジは長生きしてたくさん年金をもらうんだ・・と、毎日のウォーキングを欠かさない。。
多分、オヤジの方が長生きするんだろうな・・
でも、お袋は 俺との生活を望んでいる。。
「お袋・・ オヤジより長く生きるんだろ・・」「一緒に暮らすんだろ・・」
そう心で想っても 現実は難しいね。。
俺はオヤジと同じ家には暮らせない。
もう そろそろ・・ 帰って傍で暮らそうか。。
たった一人の母親の願い・・ 叶えてやらなきゃいけないんだろうな。。
でも・・ もう一度 こっちへ来ても 仕事はまともにないだろう。。
こっちでも暮らしたい願いがある。。
同じ世代の人たちも なんらかの悩みを抱えているのだろうね。。
そして、一生後悔するんだ・・
だって・・ 一生に 二度の人生はおくれないものね。。
何処に居ても 独りだし、特別に執着する出来事でもないかぎり
私は何処でも 生きられる。。
だが・・ 私にも放っておけない存在がある。
乳がんの摘出・・ 軽い脳梗塞・・ 高血圧・・
食事制限と肥満に悩み 突然に何か病気を引き起こすのではないかと
日々 気を使いながらの生活。。
母親はもうすぐ 79歳となる。。
彼女は言う・・ 「もう一度 あんたと暮らすのが私の願いなんだからね・・」
お袋は 歳をとった。。 俺も・・
わがままばかりを押し通してきた俺は、その人の願いを叶える必要がある。
俺は死ぬ時は独りでいい。。 誰も居なくても それはそれでいい。。
でも、傍に居てくれ・・と願う人があるなら きっと叶えてあげたい。。
オヤジは長生きしてたくさん年金をもらうんだ・・と、毎日のウォーキングを欠かさない。。
多分、オヤジの方が長生きするんだろうな・・
でも、お袋は 俺との生活を望んでいる。。
「お袋・・ オヤジより長く生きるんだろ・・」「一緒に暮らすんだろ・・」
そう心で想っても 現実は難しいね。。
俺はオヤジと同じ家には暮らせない。
もう そろそろ・・ 帰って傍で暮らそうか。。
たった一人の母親の願い・・ 叶えてやらなきゃいけないんだろうな。。
でも・・ もう一度 こっちへ来ても 仕事はまともにないだろう。。
こっちでも暮らしたい願いがある。。
同じ世代の人たちも なんらかの悩みを抱えているのだろうね。。
そして、一生後悔するんだ・・
だって・・ 一生に 二度の人生はおくれないものね。。
2008年07月03日
独り暮らし・・
咳をし過ぎて 頭が痛い・・
眠れないと 仕事にも影響するね・・
マメに薬は飲んだんだけど
市販の薬ってダメなんだね。。
昼と夜の仕事をこなしてきたけれど、もう限界 ?
命を削って働いてきたが 身も心もボロボロ・・
独り暮らしの弱さかな・・ 衰弱していく自分を感じて
危機感から、無気力へ変わる。。
ああ・・ 頭が痛い。。 胸が痛い。。
でも・・ 独りで生きることを決心した時から
こんな時の為の 底力は準備していたはず・・
まぁ・・ 君がいたとしても 何も変わらないから
今日は頑張って 病院へ行こう。。
ここからが 俺の力の出すべき時間だね。。
知らないうちに 強くなってるのかもしれない・・
眠れないと 仕事にも影響するね・・
マメに薬は飲んだんだけど
市販の薬ってダメなんだね。。
昼と夜の仕事をこなしてきたけれど、もう限界 ?
命を削って働いてきたが 身も心もボロボロ・・
独り暮らしの弱さかな・・ 衰弱していく自分を感じて
危機感から、無気力へ変わる。。
ああ・・ 頭が痛い。。 胸が痛い。。
でも・・ 独りで生きることを決心した時から
こんな時の為の 底力は準備していたはず・・
まぁ・・ 君がいたとしても 何も変わらないから
今日は頑張って 病院へ行こう。。
ここからが 俺の力の出すべき時間だね。。
知らないうちに 強くなってるのかもしれない・・
2008年07月02日
ズル休み。。
風邪をひいた・・
でも、今日は 回復したのだけれど ズル休み。。
気がゆるんだんだろう・・
溜まっていた疲れが噴き出して どうにも動けなくなった。
別れは そのときから突然に始まったように思えても
実は もう すでに 決裂していて 準備は進んでいる。
まぁ、そんなこともあるのだろうから 人生なのだろう。。
しかし、人は別れると 出会いもあり・・
俺はとにかく ステップアップしなきゃならない。
でも・・ 今は眠い。。
ボロボロの身体は悲鳴を上げて 壊れいてる。
今日、休んで 明日 復活 ?
そんなに 上手くいくもんか。。
でも、今日は 回復したのだけれど ズル休み。。
気がゆるんだんだろう・・
溜まっていた疲れが噴き出して どうにも動けなくなった。
別れは そのときから突然に始まったように思えても
実は もう すでに 決裂していて 準備は進んでいる。
まぁ、そんなこともあるのだろうから 人生なのだろう。。
しかし、人は別れると 出会いもあり・・
俺はとにかく ステップアップしなきゃならない。
でも・・ 今は眠い。。
ボロボロの身体は悲鳴を上げて 壊れいてる。
今日、休んで 明日 復活 ?
そんなに 上手くいくもんか。。
2008年06月25日
夕凪のとき・・
永く まどろんでいます・・
今日もテラスには 浜風がそよぎ 潮が香ります。
思い出しながら この酒をグラスに注ぐ度に
「○さん、氷~」と声が聞こえる。。
ゆらゆら 揺れる椅子に深く腰掛け
随分 まどろみ 眠っている・・・
灰皿から外れ落ちた煙草が 荒削りのテーブルを焦がし
フィルターがそよ風に踊らされている。。
さぁ・・・ 腰を上げるか・・ いや、もう少し・・
昼の神さまが 水平線に行ってしまう頃・・
風は止まり ひと時の静寂がやってくる。。
俺の大好きな時・・
昼の神さまは今日の日の 後悔をおしげもなく 許し
夜の神さまに懺悔を促す。。
でも・・
この時が心地いい・・
私の大好きなとき・・
今日もテラスには 浜風がそよぎ 潮が香ります。
思い出しながら この酒をグラスに注ぐ度に
「○さん、氷~」と声が聞こえる。。
ゆらゆら 揺れる椅子に深く腰掛け
随分 まどろみ 眠っている・・・
灰皿から外れ落ちた煙草が 荒削りのテーブルを焦がし
フィルターがそよ風に踊らされている。。
さぁ・・・ 腰を上げるか・・ いや、もう少し・・
昼の神さまが 水平線に行ってしまう頃・・
風は止まり ひと時の静寂がやってくる。。
俺の大好きな時・・
昼の神さまは今日の日の 後悔をおしげもなく 許し
夜の神さまに懺悔を促す。。
でも・・
この時が心地いい・・
私の大好きなとき・・
2008年06月19日
カケラ・・
今日の浜辺は さらに白く 色とりどりの小さな貝殻がちりばめられて
沈んだ気持ちを 洗ってくれるようだったよ。。
浜に出る時は 折りたたみの椅子を持って行く・・
そして、一番 落ち着ける場所を見つけたら、そこでしばらく 海を眺める。。
遠く水平線に沈みそうな 貨物船・・
時折、横切る小さな漁船が波を高くして 足元を濡らすけれど
「いい天気だね~」って言葉をもらったようで 嬉しい。。
今日は とっても 分厚い貝殻の破片を拾った・・
こんな貝殻を噛み砕く奴って どんな魚なんだろう・・
この貝は何年生きて こんなに分厚くなったのだろう・・
実は随分 永い年月 この海に住んで
陸に上がったりしたこともあったのかもね・・
君のカケラを俺は大切に置いとこうと想うよ。。
沈んだ気持ちを 洗ってくれるようだったよ。。
浜に出る時は 折りたたみの椅子を持って行く・・
そして、一番 落ち着ける場所を見つけたら、そこでしばらく 海を眺める。。
遠く水平線に沈みそうな 貨物船・・
時折、横切る小さな漁船が波を高くして 足元を濡らすけれど
「いい天気だね~」って言葉をもらったようで 嬉しい。。
今日は とっても 分厚い貝殻の破片を拾った・・
こんな貝殻を噛み砕く奴って どんな魚なんだろう・・
この貝は何年生きて こんなに分厚くなったのだろう・・
実は随分 永い年月 この海に住んで
陸に上がったりしたこともあったのかもね・・
君のカケラを俺は大切に置いとこうと想うよ。。
2008年06月15日
なんでもやってみる。。
もう 人を信じようとするのは やめることにした。
自分の中の思いは 誰にも解らないし、だからと言って
対人関係は改善されない・・
信じられない自分を責めても ストレスで辛いだけだし・・
どうしたって変わらない自分は 無理をしても
当り散らして、人の迷惑になるだけなのだ・・
でも、独りっきりは寂しいから・・
信じてるフリをすることにする。。
不信感で大切な人を傷つけて 失った。。
愛してるはずなのに 判らなくなって、離れた。。
だから、これからは 「フリ」をするとこから始めよう。。
そして、その内 その「フリ」が 普通なればいいのだけれど・・・
とにかく、その場しのぎでもなんでも 俺には最大の努力なのだ。。
俺にとって それも、相当の苦痛と努力の必要なことだから・・・
だから・・ 笑わないでください。。
自分の中の思いは 誰にも解らないし、だからと言って
対人関係は改善されない・・
信じられない自分を責めても ストレスで辛いだけだし・・
どうしたって変わらない自分は 無理をしても
当り散らして、人の迷惑になるだけなのだ・・
でも、独りっきりは寂しいから・・
信じてるフリをすることにする。。
不信感で大切な人を傷つけて 失った。。
愛してるはずなのに 判らなくなって、離れた。。
だから、これからは 「フリ」をするとこから始めよう。。
そして、その内 その「フリ」が 普通なればいいのだけれど・・・
とにかく、その場しのぎでもなんでも 俺には最大の努力なのだ。。
俺にとって それも、相当の苦痛と努力の必要なことだから・・・
だから・・ 笑わないでください。。
2008年06月15日
旨いモノ・・
新鮮な卵を 炊きたてのご飯にかけて 食べるのが好きなんです。
だしをかけて食べたり、醤油をかけたりしながらの ぶっ掛け混ぜご飯は
俺にとって とても贅沢なご飯なのです。
幼い頃は たくあんを噛んで刻んで 冷や飯にばらまき 白湯をかけて食べた・・
あれは あれで 旨かったんだけどね・・
だから、やっぱり 卵掛けご飯は 贅沢なのです。
『何か美味しいモノ食べに行きたいね・・』
人はよく そう言うね。。 でも、俺は何でもいい・・
食べに出掛けたいのは その人と過ごしたいから・・
その人が美味しそうに食べているのを見ていたいから・・ で、
何を食べたいわけじゃない。。
肉がたりないかも・・ 野菜を摂らなきゃ・・ 魚を食ってないなぁ・・
食に関しての思いはそんな程度だ。。
やはり、三つ子の魂 百まで・・
幼い頃の想いは消えないのだろうね・・
貧しい時代に 卵はご馳走で ・・・ それは、今でも変わらない
俺の『旨いモノ』だったりする。。
だしをかけて食べたり、醤油をかけたりしながらの ぶっ掛け混ぜご飯は
俺にとって とても贅沢なご飯なのです。
幼い頃は たくあんを噛んで刻んで 冷や飯にばらまき 白湯をかけて食べた・・
あれは あれで 旨かったんだけどね・・
だから、やっぱり 卵掛けご飯は 贅沢なのです。
『何か美味しいモノ食べに行きたいね・・』
人はよく そう言うね。。 でも、俺は何でもいい・・
食べに出掛けたいのは その人と過ごしたいから・・
その人が美味しそうに食べているのを見ていたいから・・ で、
何を食べたいわけじゃない。。
肉がたりないかも・・ 野菜を摂らなきゃ・・ 魚を食ってないなぁ・・
食に関しての思いはそんな程度だ。。
やはり、三つ子の魂 百まで・・
幼い頃の想いは消えないのだろうね・・
貧しい時代に 卵はご馳走で ・・・ それは、今でも変わらない
俺の『旨いモノ』だったりする。。
2008年06月08日
蘇り。。
歳のセイじゃない・・
最近 グッと 足腰が弱くなった。
田舎暮らしで慣れっこになった 車生活。
それも、筋力ダウンの大きな要因・・
そして、脳を使わない ダラケた生活。。
独り暮らしの 気ままな毎日は
後ろで支えるモノのない 片足走行・・
そろそろ・・
ロングバケーションじゃないけど、お休みは おしまい。。
逃げて・・ 逃げて・・ たどり着いた島は ワンルームの隠れ家。。
この地で 築き上げるモノなどないが、生きていた証は必要だからさ・・
あいつの心にだけは 真実を残したい。。
だから、眠っている 魂を呼び起こそう。。
心身共に 蘇りの時期です。
実はあちこちで 何かがサインを送っている。
風景が縦にひび割れて 隙間から光がこぼれたり・・
影が 人の形を作って 語りかけたり・・
時空がゆがんで そこだけ溶けて 屈折して見えたり・・
小さな光の粒が 地面に降って それが尾を引いて綺麗だったり・・
面白いけど、真面目に受け止めないと 終わりがやってくる。
ラスト・チャンスだね。。
体も 心も ・・・ 蘇りの時期を迎えました。。
2008年06月07日
飛べない鳥。。
息を吸って 吐いて・・
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
「それらも 全て あなたの糧になるものだよ・・」
そんな声が聞こえてきて 私は走り出す。。
醜い姿が映る・・ 湖面に滑り出した 小舟は中ほどで沈み出す。。
私は人として 恥ずべき 人間ですから
死んでも 尚 カルマに焼かれて 過ごすのて゜しょう。。
息を吸って 吐いて・・
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
知らないことの幸せを 与えて欲しいんです。。
のんきに座っていられる 椅子を下さい。。
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
「それらも 全て あなたの糧になるものだよ・・」
そんな声が聞こえてきて 私は走り出す。。
醜い姿が映る・・ 湖面に滑り出した 小舟は中ほどで沈み出す。。
私は人として 恥ずべき 人間ですから
死んでも 尚 カルマに焼かれて 過ごすのて゜しょう。。
息を吸って 吐いて・・
細胞が死んで 生まれて・・
そんな風に・・ 吐き出した 息のように
捨ててしまえるものなら きっと 笑っていられるのに・・
知らないことの幸せを 与えて欲しいんです。。
のんきに座っていられる 椅子を下さい。。
2008年05月29日
潜る
自分の髪が ゆらゆらと 海に抱かれて 踊っているのが嬉しい・・
体に圧力を感じて 海に戻ってきたのだと想う瞬間
生物の息吹や原始的な始まりを 間近に触れて
私は ここから始まった・・ と感じる。。
海中に響く 不思議な 音・・
プランクトンの群れ・・
岩場の隙間から 湧き出すタコの稚魚も不思議なプランクトンの仲間だ。。
ここは 命の始まりだ・・
地上に這い出した人類は 海と離別し
呼吸もままならない海に 拒まれ 長く居られない・・ けれど、
私は ここに「ふるさと」を思い出す。。
陸に上がり ジリジリと焼く 陽射しの元で
波は絶えず 手招きをし 私に優しく ささやく・・
「いつでも 帰っておいで・・」
あの 優しく 心躍る 海の圧力は
私の全てを ぎゅっ と抱いてくれる。。
いつか また、私は必ず帰るから・・
疲れた身体を 癒しに帰るから・・・
海は きっと、 あの頃と何も変わらず 迎えてくれるさ。。
体に圧力を感じて 海に戻ってきたのだと想う瞬間
生物の息吹や原始的な始まりを 間近に触れて
私は ここから始まった・・ と感じる。。
海中に響く 不思議な 音・・
プランクトンの群れ・・
岩場の隙間から 湧き出すタコの稚魚も不思議なプランクトンの仲間だ。。
ここは 命の始まりだ・・
地上に這い出した人類は 海と離別し
呼吸もままならない海に 拒まれ 長く居られない・・ けれど、
私は ここに「ふるさと」を思い出す。。
陸に上がり ジリジリと焼く 陽射しの元で
波は絶えず 手招きをし 私に優しく ささやく・・
「いつでも 帰っておいで・・」
あの 優しく 心躍る 海の圧力は
私の全てを ぎゅっ と抱いてくれる。。
いつか また、私は必ず帰るから・・
疲れた身体を 癒しに帰るから・・・
海は きっと、 あの頃と何も変わらず 迎えてくれるさ。。



